概要

【わかりやすいショート動画シリーズ:12回目(最終回)】
リクルートキャリアが発表した「兼業・副業に対する動向調査データ集」(2020)によると、兼業・副業を推進しているまたは
容認している企業はおよそ半数に上ります。

「兼業や副業を認めよう」という方針を出すことは簡単ですが、おそらく「なんでも認める」という企業は少ないのではないでしょうか。
申請方法や認める(認めない)基準などを明確にしておかなければ、場当たり的な判断になってしまうこともあります。
また、見方を変えれば、ルールを明確にすることで、社員の方が積極的に利用できる制度にもなるとも言えます。

本ショート動画セミナーでは、以下の内容をお伝えします。
1.兼業や副業を認めている会社はどのくらい?動向は?
2.「副業したい」と言われとき、会社として把握しておくことは?
3.ルールを作るときのコツは?

―全12本のショートセミナー・2021年12月より毎週配信―
人事担当初心者向け・人事労務の超基本となるテーマを10分程度のショートセミナーで配信いたします。
コンパクトに解説を行うことで、ポイントの理解が深まります。
詳細な解説をご覧になる前の「基本項目の確認」としてぜひお役立てください。

配信テーマ予定(配信中):
第1回 【法改正】育児・介護休業法の規程整備はどうする?(令和4年4月から順次施行)
第2回 就業規則の作成・変更の注意点をかんたん解説~不利益変更とは?
第3回 懲戒にまつわるよくある質問集
第4回 いまの時代に求められる新しい服務規程のつくり方
第5回 紛らわしい法律用語をわかりやすく解説
第6回 今後もテレワークを続けたい企業のための規程整備のポイント
第7回 他社の状況を教えてセミナー ~年間休日は何日?諸手当の支給状況とは?
第8回 総務人事担当者になり就業規則を勉強することに。何から手を付ける?
第9回 高齢者雇用について現在の法律内容を教えて!
第10回 労働時間に関する基礎知識~多様な労働時間の制度をわかりやすく紹介
第11回 人を雇うときのワンポイント解説
第12回 副業時代、会社としてどのようなことを把握し、ルール化すればよいか

■講師:
ニースル社労士事務所 株式会社Niesul
代表 社労保険労務士 神野 沙樹 氏

14年にわたり人事労務の世界に携わり、200社を超える社内制度づくりに関わる。
難しい言葉を使わない「わかりやすい就業規則」づくりをはじめ、経営者・社員と「ともに」社内制度を作る参加型プロジェクト
「みんなで作る就業規則」など多数実施。
主な著書に『「社会人になるのが怖い」と思ったら読む会社の超基本』(飛鳥新社)。
YOUTUBEチャンネル「世界一わかりやすい就業規則」を毎日発信中。

セッション・分科会
  1. わかりやすいショート動画セミナー
    所要時間
    10分
    会場
    イベントルーム(JCD Event Platform内)
    概要
    社員の『副業』について会社で把握すべきこと、ルールつくりについて
参加対象者

本セミナーは、企業・行政・自営業問わず、すべてのビジネスパーソンを対象としております。
特に以下の方にはお勧めの内容となっております。

〇経営者  
〇はじめて人事担当者になった方
〇総務、人事担当者、管理者