概要

【わかりやすいショート動画シリーズ:6回目】
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、より多くの企業に広まった働き方「テレワーク」。
さらなる拡大の中、自宅療養・待機により、普及拡大の取組や規程を整備する必要があります。

パーソル総合研究所が2021年1月に行った調査(※)では、在宅勤務やテレワークを「今後も継続する」と
回答した企業は約6割。従業員(働く人)への調査で「コロナが収束した後もテレワークを続けたい/やや続けたい」と
回答した人は約8割に上っています。

(※)パーソル総合研究所
「第四回・新型コロナウイルス対策によるテレワークへの影響に関する緊急調査(速報版)」

上記のように、緊急対応としてのテレワーク勤務ではなく、「自社の働き方のひとつ」として運用していくにあたって、
あらためて規程を整備するということもあろうかと思います。

本ショート動画セミナーでは、以下の内容をお伝えします。
1.テレワーク?在宅勤務?どう表現するのが正しい?
2.テレワーク規程を作るときの3つのポイント

―全12本のショートセミナー・2021年12月より毎週配信―
人事担当初心者向け・人事労務の超基本となるテーマを10分程度のショートセミナーで配信いたします。
コンパクトに解説を行うことで、ポイントの理解が深まります。
詳細な解説をご覧になる前の「基本項目の確認」としてぜひお役立てください。

配信テーマ予定(配信中):
第1回 【法改正】育児・介護休業法の規程整備はどうする?(令和4年4月から順次施行)
第2回 就業規則の作成・変更の注意点をかんたん解説~不利益変更とは?
第3回 懲戒にまつわるよくある質問集
第4回 いまの時代に求められる新しい服務規程のつくり方
第5回 紛らわしい法律用語をわかりやすく解説
第6回 今後もテレワークを続けたい企業のための規程整備のポイント

順次配信テーマ :
第7回 他社の状況を教えてセミナー~年間休日は何日?諸手当の支給状況とは?
第8回 総務人事担当者になり就業規則を勉強することに。何から手を付ける?
第9回 高齢者雇用について現在の法律内容を教えて!
第10回 労働時間に関する基礎知識~多様な労働時間の制度をわかりやすく紹介
第11回 人を雇うときのワンポイント解説
第12回 副業時代、会社としてどのようなことを把握し、ルール化すればよいか

■講師:
ニースル社労士事務所 株式会社Niesul
代表 社労保険労務士 神野 沙樹 氏

14年にわたり人事労務の世界に携わり、200社を超える社内制度づくりに関わる。
難しい言葉を使わない「わかりやすい就業規則」づくりをはじめ、経営者・社員と「ともに」社内制度を作る参加型プロジェクト
「みんなで作る就業規則」など多数実施。
主な著書に『「社会人になるのが怖い」と思ったら読む会社の超基本』(飛鳥新社)。
YOUTUBEチャンネル「世界一わかりやすい就業規則」を毎日発信中。

セッション・分科会
  1. わかりやすいショート動画セミナー
    所要時間
    10分
    会場
    イベントルーム(JCD Event Platform内)
    概要
    テレワークの規程整備について
参加対象者

本セミナーは、企業・行政・自営業問わず、すべてのビジネスパーソンを対象としております。
特に以下の方にはお勧めの内容となっております。

〇経営者  
〇はじめて人事担当者になった方
〇総務、人事担当者、管理者


【JCD Event Platform テレワーク関連セミナー】
『これからの働き方 "職場”を活き活きとさせるテレワークの活用』 (1月31日まで)
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