概要

2022(令和4)年4月・10月、2023年4月と段階的に、育児・介護休業法が改正されます。
企業規模に関わらず、また、育児休業を取る方がいる・いないに関わらず、規程整備や労使協定の作成が必要となります。
育児・介護休業法は度々改正されているため、制度としても複雑であり、実務担当者におかれましては、「結局のところ一体
なにをすればよいのか理解しづらい」という方も多いのではないかと思います。

1.育児・介護休業法が「段階的に改正される」とは?
2.2022(令和4)年4月までに会社が対応する必要がある4つのポイント
※2022年4月・10月に対応が必要な項目のチェックリスト付き

本ショート動画セミナーでは、2022(令和4)年4月までに、どのような実務対応が必要なのか、わかりやすく解説いたします。
育児介護休業規程の細かな改定内容を知る前に、概要を知っておきたいという方にオススメの講座です。

―全12本のショートセミナー・2021年12月13日より毎週配信―

人事担当初心者向け・人事労務の超基本となるテーマを10分程度のショートセミナーで配信いたします。
コンパクトに解説を行うことで、ポイントの理解が深まります。
詳細な解説をご覧になる前の「基本項目の確認」としてぜひお役立てください。

配信テーマ予定(順次配信) 
第1回 【法改正】育児・介護休業法の規程整備はどうする?(令和4年4月から順次施行)
第2回 就業規則の作成・変更の注意点をかんたん解説~不利益変更とは?
第3回 懲戒にまつわるよくある質問集
第4回 いまの時代に求められる新しい服務規程のつくり方
第5回 紛らわしい法律用語をわかりやすく解説
第6回 今後もテレワークを続けたい企業のための規程整備のポイント
第7回 他社の状況を教えてセミナー~年間休日は何日?諸手当の支給状況とは?
第8回 総務人事担当者になり就業規則を勉強することに。何から手を付ける?
第9回 高齢者雇用について現在の法律内容を教えて!
第10回 労働時間に関する基礎知識~多様な労働時間の制度をわかりやすく紹介
第11回 人を雇うときのワンポイント解説
第12回 副業時代、会社としてどのようなことを把握し、ルール化すればよいか

■講師:
ニースル社労士事務所 株式会社Niesul
代表 社労保険労務士 神野 沙樹 氏

14年にわたり人事労務の世界に携わり、200社を超える社内制度づくりに関わる。
難しい言葉を使わない「わかりやすい就業規則」づくりをはじめ、経営者・社員と「ともに」社内制度を作る参加型プロジェクト
「みんなで作る就業規則」など多数実施。
主な著書に『「社会人になるのが怖い」と思ったら読む会社の超基本』(飛鳥新社)。
YOUTUBEチャンネル「世界一わかりやすい就業規則」を毎日発信中。

セッション・分科会
  1. わかりやすいショート動画セミナー
    所要時間
    10分
    会場
    イベントルーム(JCD Event Platform内)
    概要
    令和4年4月施行 育児・介護法について
参加対象者

・経営者
・総務、人事担当者、管理者
・はじめて人事担当者になった方