概要

■第一部:What THEY think? 17:30-18:30
 “コバヘン”こと小林弘人氏をファシリテーターにお迎えし、
 Austin Spring Festivalを語る上では外せない、参加歴の長い有識者の方々にご登壇いただき様々なトーク
 テーマを繰り広げていただきます。ずっと参加してきたからこそ見える「今、ビジネスに必要なもの」とは・・?
 全米最大級イベントの魅力に迫ります!初参加の方も大歓迎。ぜひここで体験をしてみてください。

★ファシリテーター:小林 弘人氏(株式会社インフォバーン 代表取締役CVO)
『WIRED JAPAN』創刊編集長。ビジネスインサイダー・ジャパン発行人。
「欧州のAustin Spring Festival」と呼ばれるベルリンのテック・ファレンスTOAの日本公式パートナー。
イスラエルのブロックチェーン協会の アドバイザリーほか、広島県、長野県ほかの自治体、日本企業の
イノベーション支援と欧州との橋渡し を行う。
●パネリスト 廣田 周作 氏 (Henge Inc. CEO / Director)
1980年生まれ。放送局でのディレクター職、広告会社でのマーケティング、新規事業開発・
ブランドコンサルティング業務を経て、2018年8月に独立。企業のブランド開発を専門に行うHenge Inc.を設立。
英国ロンドンに拠点をもつイノベーション・リサーチ企業「Stylus Media Group」の日本におけるチーフを担当。
独自のブランド開発の手法をもち、様々な企業のブランド戦略の立案サポートやイノベーション・プロジェクトに
多数参画。
●パネリスト 姜 花瑛 氏(パナソニック株式会社 オートモーティブ社 車室空間ソリューション室 デザイナー
/WEAR SPACE project デザイナー)
2017年4月にパナソニックのデザイン先行開発チームFUTURE LIFE FACTORYを立ち上げ、新規事業の種づくりをミッションにした未来思索プロジェクトリードを担当。2018年SXSWでは「WEAR SPACE」「+WINDOW」の2プロダクトを出展。WEAR SPACEは、12月に国内でクラウドファンディングを達成。20年11月より株式会社Shiftallより一般販売を開始。 2019年10月より、オートモーティブ社に所属し車載事業の新価値創造に挑戦し、デザイン活動の幅を拡げている。
●パネリスト 中村 寛子 氏(fermata inc., Co-founder / CCO)
Edinburgh Napier University (英)卒。専攻は、Business Studies with Marketing。2015年にmash-inc.設立。女性エンパワメントを軸にジェンダー、年齢、働き方、健康の問題などまわりにある見えない障壁を多彩なセッションやワークショップを通じて解き明かすダイバーシティ推進のビジネスカンファレンス「MASHING UP」を企画プロデュース。

■第二部:What i think? 18:30-20:00
 第一部で議論された内容をベースに、参加型のディスカッション形式で進めていきます。
 ※発言は強制ではありません。
 来年現地での参加を考えている方はプレ参加を兼ねて是非第一歩を!
 報告書をまとめるうえでも「ほかの方がどう見たか」は非常に参考になる要素です。
 ファシリテーターは、企業のビジネスモデル変革を支援する佐々木氏。そのほか、ジャパンナイトを手掛けたことも
 あるイノベーターや企業人などのパネリストも参加決定!かなり見ごたえのある1.5時間です!!

 【スケジュール(予定)】
 Ⅰ.企業所属のパネリスト3名が語る、Austin Spring Festivalマイストーリー
  出展含め、視察・参加をしてきた3名が「どうやって参加してきたのか」を語ります。
  現地への参加を考えている方、必見の内容です。
 Ⅱ.Austin Spring Festivalの達人によるナビゲート「オースティンの歩き方」
  幾度となく視察・出展を見届けてきた達人によるナビゲートから、写真を通して語られる歴史的背景を
  含めたオースティンの街の魅力を紹介します。
 Ⅲ.パネルディスカッション「参加する人が成果をつかみ取るには?」
  なぜAustin Spring Festivalに行くのか?
  その目的と目的達成のためにどんな意識・行動で参加すべきなのか?
  これまでのカンファレンスとは違いがあるのか?
  2021オンライン開催の内容にも触れながら、掘り下げていきます。
 Ⅳ.Q&Aセッション
  皆様からのご質問に、パネリストがライブ回答します。

★ファシリテーター:佐々木 哲也 氏(Ridgelinez マネージャー​)
1980年横浜市生まれ。2003年法政大学社会学部卒業後、富士通総研入社。主に製造業や通信業に
おけるビジネスモデルデザイン、新規事業開発、イノベーション推進組織開発の支援を行い、2020年4月より
現職。ストラテジー、テクノロジー、デザインをクリエイティブに融合し変革を支援。SXSWはこれまで展示および視察で5回参加。
●パネリスト オードリーキムラ・Audrey Kimura
2019年まで20年間SXSW Japan Repを務める。最も長く連続でSXSWに参加している日本人二人のうちの一人。SXSWの日本人アーティストショウケース、Japan Niteのプロデューサーとしてこれまで200組み以上のアーティストを世界に紹介してきた。SXSW Trade Showで名物JAPAN ITスタートアップ旋風のフィクサー。
●パネリスト 加藤 優香理 氏(東洋ガラス(株)新市場創造グループ / スナックゆかり主宰)
2010年立命館大学文学部卒業後、東洋製罐グループ・東洋ガラスに入社。主に酒類用ガラスびんの企画開発、業界初のブランドボトル「衣玻璃」の立ち上げなどに従事したのち、協創・文化醸成を目的に東洋製罐グループ横断コミュニティ「ワンパク」、新市場創造グループを立ち上げる。SXSWには視察と出展で3回参加。
●パネリスト:田中 玲子 氏
日本企業から2018年に外資に転職。一貫して動画関連のマーケティングに携わる。SXSWは2017、2018年参加。以前から注目していたこのイベントに2017年はプライベートで参加した後、会社の人を説得して2018は会社の視察として参加。映像を軸とした技術動向/トレンドリサーチの他、フィルム鑑賞、ライブ、ヨガミートアップ参加等々オースティンの地で10日間にわたり最高潮以上の経験を得る。今年の注目ポイントはXR,Social media,Music。

※本プログラムの第一部につきましては、アーカイブ配信をご用意しております。

セッション・分科会
  1. オンラインセミナー&パネルディスカッション
    開催時間
    2021年3月19日(金) 17:30 - 20:00
    会場
    【プログラムA】オープンイノベーション体感プログラム(会期中:3/19配信)
    概要
    詳細はイベント概要をご確認ください
参加対象者

・これからの社会やテクノロジーと人間の関係などを考えつつ、自社の新規事業やビジネスモデル変革に結び付ける
ようなミッションをお持ちの方
・中長期的かつ、幅広く社会の変化に関心と好奇心をお持ちの方
・上記のマインドを「自部門のリーダークラスに是非持ってほしい!」とお考えの管理職の方々